【獣医になるには】獣医のお仕事②

獣医の仕事(獣医を目指す子供たちへ)

では、他のお仕事についても触れてみます

  1. JRA
  2. 動物園・水族館
  3. 産業動物関係
  4. 民間の会社

1.JRA

獣医さんのお仕事のうち狭き門なのがこの世界

そう、競走馬の世界。競馬で走る馬の診察、治療を行います。

ここの獣医さんは基本的には獣医の中でも選りすぐりのエリートです。なんといっても扱っているお馬さんたちの中にはものすごい額を稼いでいるお馬さんもいます。そんな子たちの健康を診る獣医さんは、人数が少なく、また狭き門と言われています。僕の周り友人には、この職務についている子はいません…

2.動物園・水族館

獣医師と聞くと動物の病気のことを何でも知っていると思われるかもしれませんが、大学で習うのは数多いる動物の種類のうちごく一部についてです。チンパンジーについても、ゴリラについても、ゾウについても習いません。

獣医大学で教えるのは、基本的には、言い方は悪いですが人の役に立つ、人のための動物についてです。残念ながら獣医もあくまで社会の需要に沿って、社会に求められる動物の病気について学びます。そのため、肉やミルクなどの食用に用いられる牛、豚、鳥、魚、馬などの家畜と言われる動物についてと犬や猫などの伴侶動物と言われる動物についてです。

そのため、動物園や水族館の獣医さんは、基本的には就職してから多くの動物について学ばなければなりません。(規模によって担当の動物の数などは異なりますが)また、人気の動物園や水族館の獣医師は、倍率も高く務めることが難しい場合もあります。

3.産業動物関係

NOSAIと言われる家畜診療所が各地にあります。そこでは、牛や豚、鳥などの産業動物たちの治療を行っています。

4.民間の会社

ペットフードの会社や薬を作る会社などにも獣医師がいることが多いです。獣医師の知識を用いて、新しいフードや薬を作るのに尽力しています。

と多くの勤め先があるのが獣医の特徴と言えるでしょう。

【獣医になるには】獣医の仕事の大変なこと7選

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